2018.07.08 18:27ホタルガラス「七海シリーズ」 −沖縄の海を持って帰ろう−沖縄の海は時間や場所、その時の想いなどでそれぞれ感じ方や映り方が違う。旅の想い出の品を身につけると、その時の感覚がありありと蘇ってくるものだ。沖縄に恋する人々の宝物になるように… この小さな小さな硝子玉にはそんな想いが籠められている。
2018.07.01 08:21首里城5(15世紀〜1609) −総構えを考えてみる2−https://acona.localinfo.jp/pages/1848899/page_201707031320前回に続き首里城の「総構え」を考察する。大規模な城塞には総構えという築城思想があり、王城である首里城にもそういった思想があるのでは?と妄想し、今回は少し範囲を広げて見てみたい。
2018.06.23 14:34−総構えを考えてみる1−15世紀前期、琉球は三国志さながらの南山、中山、北山に分かれた三国鼎立時代にあり、1429年これを統一したのが中山王国の「尚巴志(しょうはし)」だ。首里城は国王の居城として以降450年にわたり琉球王国の政治、文化の中心として在り続けた。
2018.06.09 17:27Konkonbe生き物のような食べ物のような。偶像のような精霊のような。実体のような観念のような…。丸めた土を窯で焼き固めたとき“それ”は宿った。あえて名をつけるとすれば「コンコンベ」。目鼻とおぼしき淡白な造形箇所は“それ”を手に取った者の心象を反映する。
2018.06.02 16:00綾ぬ大道〜長虹堤を歩く今は昔、那覇の街は島だった。そこには石造りのアーチ橋が約1kmに渡って伸びていた。首里城の大手道から長い虹の橋「長虹堤」と呼ばれたここまでのルートを辿ってみた。